ノンアスベストの屋根も塗る方法があります
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写真の説明を記入しますパミールなどのアスベスト代替として使われた「ノンアスベスト屋根材」は、層状に剥がれたり(層間剥離)、水を吸いやすかったりするなど非常にデリケートな建材です。通常の塗装では数年でミルフィーユのように剥がれてしまうため、一般的には「塗装できない(カバー工法や全張り替えが必要)」と言われがちですしかし、篠橋塗装コーポレーションでは長年のノウハウにより、以下の手順やポイントを押さえることでノンアスベスト屋根の塗装を可能にしています。
1. 塗り替えの絶妙なタイミングを見極めるこれが最も重要なポイントです。塗装がまだしっかりしている6年目などに焦って塗り重ねてしまうと、塗膜が厚くなりすぎてかえって剥がれやすくなります。必ず10年〜12年ほど経過し、塗膜が自然に痩せてきたタイミングで塗り替えることが長く保つ秘訣です
2.徹底的な洗浄と下地準備。屋根材の状態を正確に把握し、徹底的な洗浄を行って適切な下準備をします
3.特殊な伸縮性のある塗料の使用 屋根材の動きに対応できるよう、ゴムのように伸縮性に優れた塗料を選択します。この塗料を使って、屋根全体を防水層でコーティングするようなイメージで塗装し、屋根材をしっかりと保護します
4. 独自の塗装技術で均一に仕上げる 自社独自の技術を用いて、塗料を均一かつ適切な厚さで塗り上げます