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外壁塗装や屋根塗装というと、色を塗る工事というイメージが強いかもしれません。実際の現場では、ただ上から塗るだけでは済まないケースがたくさんあります。
雨漏りしている部分、割れている部分、腐食している部分、部材が外れている部分。
そうした傷みを見つけた場合には、塗装の前に直すことが大切です!今回は、屋根まわりの修繕と塗装について、施工事例をもとにご紹介します。
【施工概要】
今回の現場では、雨水が入りやすい部分や傷んだ部材を確認し、必要な修繕を行いました。
古くなった部材をそのまま使うのではなく、新しい部材に交換したうえで、塗装して仕上げていきます。
交換したばかりの部材は、まわりと色が違って見えることがあります。しかし、その後に塗装を重ねることで、建物全体になじむ仕上がりになります。
見た目を整えるだけでなく、雨水が入りにくい状態にしてから塗る。 この順番がとても大切です!
屋根や外壁の傷みには、コーキングで補修できるものもあります。小さなひび割れや隙間であれば、コーキングで水の侵入を防げる場合があります。
ただし、部材そのものが大きく傷んでいたり、腐食していたり、穴があいていたりする場合は、コーキングだけでは不十分です。
その場合は、部分的に部材を交換したうえで塗装する必要があります。
篠橋塗装では、現場の状態を見ながら、どこまで補修すればよいのかをプロの目で正確に判断しています。
今回のような修繕では、交換した部材や補修した部分が一時的に目立つことがありますが、心配は無用です!
先に必要な部分を直しておくことで、その後の塗装がきれいにのり、見た目も機能面も整えやすくなります。
傷んだところを隠すのではなく、きちんと直してから仕上げる。 この順番が、雨漏り修繕では大切です!
雨漏りや屋根まわりの傷みは、原因を見極めてから直すことが大切です。
そのようにお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください!篠橋塗装では、千葉市若葉区を中心に、千葉県内で屋根修理・雨漏り修理・外壁塗装を行っています。塗装だけで済むのか、部材交換まで必要なのか、職人目線で分かりやすくお伝えします!
この記事の執筆・監修者
有限会社篠橋塗装コーポレーション 代表 篠崎和範
「塗装の前にしっかり直す」ことを信条に、千葉市で長年塗装・屋根修理に携わる職人直営店の代表です。見た目だけではない、家を長持ちさせるための本質的な施工をご提案しています。