最新の施工事例・お知らせ
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外壁塗装や屋根塗装というと、色を塗る工事というイメージが強いかもしれません。
実際の現場では、ただ上から塗るだけでは済まないケースがたくさんあります。
雨漏りしている部分、割れている部分、腐食している部分、部材が外れている部分。 そうした傷みを見つけた場合には、塗装の前に直すことが大切です!
今回は、屋根まわりの修繕と塗装について、施工事例をもとにご紹介します!
最新の施工事例・お知らせ
■ 今回の建物は、外壁を上下や面ごとに色分けをする、ツートン仕上げで施工しました。
同じ塗料でも、どこを何色で塗るかによって、建物の印象は変わります。そのため、色の組み合わせだけでなく、雨樋や雨戸などの付帯部をどこまで塗るかも、仕上がりを考えるうえで大切なポイントなんです。
■ 赤や黄色は、下地の色が出やすい塗装です
赤や黄色などの鮮やかな色は、下地の影響を受けやすい色です。黒や茶色の上にそのまま赤を塗ると、色が沈んで茶色っぽく見えてしまうことも。そこで大切になるのが下塗りの工程です。白いバインダーを入れてから仕上げるプロの技をご紹介します。
雨風や経年劣化で剥がれ落ちてしまった軒天井(屋根の裏側)。ただ塗るだけでなく、自社職人による確かな大工工事で根本から修復し、雨漏りや小動物の侵入を防ぎます。
「この屋根材はもう塗装できません。高額なカバー工法しかありません」…他の業者さんにそう言われて頭を抱えていませんか?諦めるのはまだ早いかもしれません!当社の独自のノウハウと特殊塗料なら塗装で長持ちさせられる可能性があります。
安心・確実な最新の点検・調査技術を導入
「屋根の見えない部分が不安」「雨漏りの原因がわからない」
そんなお客様のために、篠橋塗装では最新機器を用いた調査を行っています。
🚁 ドローンによる屋根の空撮点検(悪徳業者対策)
屋根の上など、普段お客様の目が行き届かない場所は、ドローンを飛ばして安全に空撮・目視検査いたします。
【なぜドローンを使うのか?】
近年、「近くで工事をしていてお宅の屋根が浮いているのが見えた」と飛び込みでやってきて、点検と称して屋根に上がり、わざと屋根材を破壊して恐怖心を煽る悪徳商法が横行しています。
ドローン点検なら、人間が屋根に上がらないため屋根材を割るリスクがゼロ。お客様と一緒にリアルタイムの映像を見ながら、安全で透明性の高い屋根点検が可能です。
🔍 赤外線サーモグラフィによる雨漏り調査
「雨漏りしているけれど、どこから水が入っているのか分からない」といった原因不明の雨漏りに対して、赤外線サーモグラフィカメラを用いて調査を行います。
【赤外線調査のメリット】
壁の内部や天井裏に水が浸入していると、その部分だけ温度が下がります。この温度変化を赤外線カメラで視覚的に捉えることで、目視では発見できない水の通り道を正確に見つけ出し、確実な修繕工事へと繋げます。
| プラン料金 |
お見積りにてご相談 |
| 内容 |
お客様のお住まいの状況やご相談に応じて、柔軟に対応・調査いたします。 |
※調査について詳しくは、スタッフまでお気軽にご相談ください。
この記事の監修者・施工担当
有限会社篠橋塗装コーポレーション 代表 篠崎和範
千葉市若葉区で長年塗装工事に携わる職人直営店の代表。最新機器を用いたドローン点検や赤外線調査も自ら行い、透明性の高い安心な施工をご提供しています。